観葉植物で緑ある豊かな時間を過ごしませんか

観葉植物の鉢を選ぶ

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観葉植物の鉢を選ぶ

観葉植物の鉢を選ぶ

観葉植物を育てるには鉢に植え付ける事が基本ですが、成長を楽しみながら鉢も一緒に観賞出来る事が大きな魅力です。
植物をより引き立てる為の鉢を選ぶ単品植えの楽しさ、緑同士の組み合わせから生まれる華やかさ、お気に入りの鉢に植える美しさ。
最近では、観葉植物をインテリアとしてディスプレイする事も多くなってきた事から、鉢や鉢カバーの種類も非常に豊富です。
植物と鉢が作る無限のバリエーションを楽しんでみましょう。

単品植えを楽しむ

緑を一苗、鉢に飾る単品植えは、植物と鉢の2バランスで美しさが表現されます。小さな容器から大形の鉢まで基本的な植え方は一緒です。 見た目のバランスと共に鉢の素材や形状もバランスの良い物を選びましょう。

観葉植物と鉢の関係

植物を鉢に植える最大の長所は、室内やベランダで楽しめる事と移動させられる事です。 そのうえ最近ではデザイン的に優れたものも多く流通していて、植物と共に鉢自体も観賞価値の高いものがあります。 ただ、鉢は地植えするよりもはるかに狭い空間で根を育てるという厳しい条件があるので、置き場所や水やりの仕方で育成に大きく影響する事も事実です。

鉢の種類

鉢のサイズは口の直径が基準になり、1号は3cmと定められています。大きな物になると12~3号程度のものまであります。
素材の種類では、鉢自体に水分や空気を通す性質があり、廃水と通気の面で優れている素焼きが普及しています。
土が早く乾燥するので根腐れもしにくくなる反面、水やりの頻度は高くなります。焼き物でも釉が塗られた物やプラスチック製の鉢は通気性がないので 、水分が十分に蒸発せずにやや加湿気味になります。

素材別鉢の特徴

下記に素材別鉢の特徴をまとめました。

■素焼き
通気性:良い 排水性:良い
保湿性:悪い 保温性:ない
耐久性:衝撃に弱いが耐久性がある
装飾性:輸入品にはレリーフ柄など装飾性が高い物が多数ある。無地の物は素朴でナチュラルな印象。

■陶器
通気性:悪い 排水性:悪い
保湿性:良い 保温性:ある
耐久性:衝撃に弱いが耐久性がある
装飾性:色、柄など様々。3種の中で最も高級感と風格がある。

■プラスチック
通気性:悪い 排水性:悪い
保湿性:良い 保温性:ある
耐久性:日光で退色するが、壊れにくい
装飾性:色、柄など様々。軽くて安価なので気軽に使える。素焼きに似せた鉢もある。

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