病害虫とその対策

一般的に観葉植物に発生する病害虫は、他の草花に比べると種類も少なく、発生頻度も少ないです。
発生初期に直ぐに処置を行えば特に問題となる事はありませんが、落葉してきたり株に元気が無くなってきてから気づくと手遅れになる場合があります。
また、病害虫も株によって好みの種類があるので同じ種類を数年育てていると、毎年同じ時期に同じ病害虫が発生する事があります。
その時期には株のチェックを念入りにし、早期発見、早期駆除を心がけましょう。
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薬剤の散布について
観葉植物に使用される薬剤には、害虫を駆除する「殺虫剤」、病原菌を殺菌する「殺菌剤」、オールマイティーな効果がある、
「殺菌殺虫剤」があります。
同じ成分を含んでいても液体や個体等形態の異なる種類があり、
同じ液体でも水に溶かすと白濁する乳剤や、溶かして使用する粉末の水和剤、粒状の粒剤等があります。最近では手軽に散布出来るハンドスプレー剤が豊富になってきています。
薬剤を取り扱う際には使用上の注意をよく読み使用する様にしましょう。



