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ミニ観葉植物

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アスパラガス

観葉植物イメージ

分類:キジカクシ科アスパラガス属、常緑多年草

原産地:アジア、ヨーロッパ、アフリカ

アスパラガスは、花を引き立てる添え葉として使われていましたが、最近では単品の鉢植えとしても楽しむ事が出来ます。非常に細かく密生した葉は、繊細で涼しげな印象です。小鉢をミニ観葉にしたり、吊鉢にする事もでき、見た目より丈夫な植物です。南アフリカ原産のセタケウスやデンシフロルス、アスパラゴイデス等の園芸品種がが一般的です。

置き場:できるだけ日光に当てて育てる。夏に弱ってしまったら、半日陰の涼しい場所に移動させる。

水やり:春から秋には、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与える。乾燥に強く過湿に弱いので、生物障害が起こりやすくなる冬の過湿に注意する。

肥料:春から秋の成長期に、置き肥料の化成肥料を規定量与える。

冬越し:室内の日当たりの良い場所に置き、水の与え過ぎに注意する。

病害虫:ハダニ、カイガラムシ

テーブルヤシ

観葉植物イメージ

分類:ヤシ科チャマエドレア属、常緑低木

原産地:メキシコ

寒さに強く丈夫で、室内のあまり日が当たらない場所にも置く事ができます。名前のようにテーブル等の上にも置く小型の植物として親しまれています。枝先だけに葉をつけるので、茎が高くなってくると間延びして観賞価値が下がります。30~40センチくらいまでがバランスよく見える範囲でしょう。同じ仲間では中~大鉢で楽しまれているセイフリジーや葉に光沢があって子株が出ないヒメテーブルヤシが出回っています。

置き場:室内の明るい場所に置く。強い日光を当てると葉が焼けて汚くなる。

水やり:春から秋には、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味にする。

肥料:春から秋の成長期に、置き肥用の化成肥料を規定量与える。

冬越し:室内の日当たりの良い場所に置き、水の与え過ぎに注意する。

病害虫:カイガラムシ

ヘデラ

観葉植物イメージ

分類:ウコギ科ヘデラ属、常緑つる性低木

原産地:ヨーロッパ

アイビーという流通名が有名で、以前からつる性植物として親しまれています。多くの園芸品種があり、ミニ観葉や寄せ植え、吊鉢などに良く利用されています。寒さには比較的強く、耐陰性もありますが、蒸れには弱いので過湿に注意します。同じ仲間に葉の大きいオカメヅタや半つる性のファッツヘデラがあり、丈夫で育てやすく人気があります。

置き場:本来は日光を好むが、高温期は蒸れを防ぐ為に半日陰に置いた方がよい。

水やり:春から秋には、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は控え気味にする。
過湿には十分注意する。

肥料:春から秋の成長期に、置き肥用の化成肥料を規定量与える。

冬越し:日当たりに置く。関東南部では屋外でも十分越冬が可能だが、強風が当たる場所はさける。

病害虫:葉の裏や枝が込み入った場所に、カイガラムシが発生する事がある。

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