観葉植物で緑ある豊かな時間を過ごしませんか

明るい場所を好む種類

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コーヒーノキ

観葉植物イメージ

分類:アカネ科コーヒー属、常緑低木

原産地:熱帯アフリカ

艶のある葉が美しく、主に小型の鉢物として親しまれています。日光に良く当て、冬の保温に注意して大きく育てると、ジャスミンに似た香りのする白い花を咲かせ、コーヒーの原料になる赤い実がつきます。株が小さい時は耐陰性がありますが、寒さには大変弱く、葉が落ちて枯れてしまうので冬越しには十分に注意します。

置き場:日光が良く当たらないと間延びするので、出来るだけ直射日光に当てる。

水やり:春から秋には、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は控え気味にする。

肥料:春から秋の成長期に、置き肥用の化成肥料を規定より少量与える。

冬越し:室内の日当たりの良い場所に置き、水の与え過ぎに注意する。

病害虫:カイガラムシ、アブラムシ

ドラセナ

観葉植物イメージ

分類:リュウケツジュ科ドラセナ属、常緑低木

原産地:アジア、アフリカ、アメリカの熱帯

ドラセナの仲間で観葉植物として利用される種類には、置き場所に適応性があって育てやすいものが多くあります。サンデリアナは、ミリオンバンブーの名で売られており、寒さに強く丈夫です。葉の緑が黄色のソングオブインディアは日光を好み、寒さにはやや弱い種類です。その他スルクロサやワーネッキーの園芸品種がよく出回っています。

置き場:適応性はあるが、半日陰の場所が安全。光線が不足すると葉の模様が鮮明にならない。

水やり:春から秋には、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は控え気味にする。

肥料:春から秋の成長期に、置き肥用の化成肥料を規定量与える。

冬越し:室内の日当たりのよい場所に置き、水の与え過ぎに注意する。

病害虫:カイガラムシ

ワイヤープランツ

観葉植物イメージ

分類:タデ科ミューレンベッキア属、常緑多年草

原産地:ニュージーランド、オーストリア

暗赤色の細いワイヤーの様な茎に、丸い葉が広がる姿がかわいい、最近人気の植物です。耐寒性や耐陰性があり、丈夫で置いた場所に適応しやすいので、初心者にもオススメです、10センチ程度の高さではうように育つので、ミニ観葉として親しまれ、寄せ植えや吊鉢、グラウンドカバーなどさまざまに利用出来ます。

置き場:本来は日光を好むが、夏は蒸れやすいので半日陰に移し、多湿にならない様に注意する。

水やり:春から秋には、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は控え気味にする。

肥料:春から秋の成長期に、置き肥用の化成肥料を規定より少量与える。

冬越し:室内の日光が当たる場所に置くと良い。屋外でも越冬する。

病害虫:アブラムシ

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