季節別管理法と選び方のポイント

真夏の管理方法

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胡蝶蘭・イメージ胡蝶蘭にとって大事な時期です。特に夏の暑さは大好きで、新しい葉をどんどん伸ばします。水や肥料不足にならないように 気をつけましょう。

置き場所は、今までと同様に5~6時間、日光が当たる所です。

胡蝶蘭にとって日本の夏の暑さは好きなのですが、 強い日差しを嫌う為、葉が直射日光に当たると、日焼けを起こします。必ず、遮光ネットで日除けをします。

また、風通しが悪いと株の生育があまり良くありません。できるだけ、風通しの良い場所に置くか、鉢を吊るすか工夫して下さい。

水やりは、株の生育が旺盛な為、積極的に水やりします。材料の表面が乾きかけたら、たっぷり与えます。

暑い時期の 水やりは、朝か夕方以降が良く、日中に与えると、葉にたまった水が蒸れ、病気の原因になりますから必ず守って下さい。 また、夕方には、鉢のまわりにも水をかける様にすると良いでしょう。

肥料は、週一回の割り合いで、1000倍液肥を与えましょう。固形肥料はもう与えません。また、夏は黒点病や、ハダニ、 カイガラムシが最も多く発生しやすい時期なので、月に1回は薬剤散布を行います。

そして、2番花の花茎切りですが、遅くとも8月中には切り取るようにします。養分が花に吸い取られて、株が弱ってしまい、 翌年の花芽が出来なくなってしまう事があります。

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