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胡蝶蘭の品種

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胡蝶蘭の品種

胡蝶蘭は原種を咲かせて楽しむ場合と、交配種を育てる場合の2つの楽しみ方があります。交配種はどんどん新しい物が出てきています。これは、発芽後から開花までの間が2~3年と早い為です。(他の洋ランは4~5年)

また交配種は、切り花や鉢花向きの品種が主流です。 これとは別に趣味指向の品種もありますが、多くの場合生産者が育てている交配種が市場に出回ります。
胡蝶蘭原種一覧

原種名:シレリアナ
シレリアナ
花色:淡いピンク
特徴:中輪花。花茎は1メートル位伸びて分岐し、花を20~40輪程つける。葉は斑入りで美しい。
原種名:ステュアーティアナ
ステュアーティアナ
花色:白色、中心に黄緑色と赤褐色の斑点が無数に入る
特徴:中輪花。シレリアナに似た斑入り葉を持ち、長さ60センチ位に伸びた花茎は多数に分岐する。花を40~50輪つけ美しい。
原種名:エクエストリス
エクエストリス
花色:白色、ピンク
特徴:小輪系の代表種。株は小さく、葉の長さは10~15センチ位。花茎は20~30センチで分岐する。花茎は3センチ位。
原種名:ビオラセア
ビオラセア
花色:緑色を帯び、中心は桃色、唇弁は紅紫
特徴:葉は幅広く、長さ10センチ位。株はやや小型形。花茎は短く10センチ程で横に出す。花形は星形で花弁が厚い。 花の寿命は長く、30~40日位で、4~5輪の花をつぎつぎと付ける。ボルネオ系の株は良い香りがする。花径は5~6 センチ。
原種名:アマビリス
アマビリス
花色:純白、中輪花
特徴:中輪花で花茎は8~12センチ程。草姿も小さく葉は15センチくらい。葉色は少し黄色が入り花茎は分岐する。胡蝶蘭の中では耐寒性がある。子株の発生も有り育て易い。

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