季節別管理法と選び方のポイント

初冬の管理方法

  • HOME »
  • 初冬の管理方法

胡蝶蘭・イメージ初冬の頃になると、いままで伸びていた新葉の動きが止まり、葉のつやもやや衰え、また、新根の色もくすんで休止期に入ります。

生育期間中、日光と風に当て、肥料、水やりに努めて充実した株の場合、早い物では11月下旬頃から、葉の付け根の下から花根が出て来る 事があります。

置き場所ですが、室内で、できるだけ暖かい所でレースのカーテン越しの日光が、半日は当たる所です。 日光に十分当てますと、株は丈夫になり、花付きも良くなります。また、暖房中は、暖房器からはなし、温風が株に直接当たらないようにします。

水やりですが、植え込み材料の表面が乾いていてもすぐに与えません。もう2~3日してから与える様にします。 また、1回の与える量も、いままでの半分から3分の1くらいにし、できるだけ早く乾くようにします。

この時期の水の与え過ぎは すぐに根腐れにつながります。水やりの時間帯は、晴れた日の暖かい10~11時頃が一番良いでしょう。
また、冬の冷たい水道水をそのまま与えては、根に良くありません。

容器に水を入れて1~2時間もすると室温と同じくらいになるので、 その水を与えれば、根に優しく、傷む心配もありません。肥料は一切与えません。春まで待ちます。病害虫はナメクジに注意します。

スポンサードリンク

PAGETOP
Copyright © 胡蝶蘭の育て方 All Rights Reserved.