季節別管理法と選び方のポイント

初夏の管理方法

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胡蝶蘭・イメージ暮に入手した株の場合、胡蝶蘭は温度が上がって来る5月頃から、やっと葉の中央に新葉が顔を出し、根も動き、 成長を始めます。

この頃が植え替えの適期なので、寄せ植え株を植え替えます。

置き場所は、室内に置き、レースのカーテン越しの日光に当てていた株を、いつ屋外に出すか気になる所です。

最低気温が18度を越した頃、屋外に搬出し、風通しが良く、50パーセント遮光した日光が毎日5~6時間当たる所に置きます。
また、雨には当てないようにして下さい。

水やりですが、新葉や根が動きだし成長期に入った株は、水を多く吸うようになるので 植え込み材料の表面が乾いたらすぐ与えましょう。

肥料は、最低気温が15度以上を保てる様になったら、週一回の割合で1000倍液肥を与えます。
固形肥料は与えなくても良く、与える場合、窒素、カリ、リン酸の割合が等しい物を6月初旬に1回だけ与えます。

与える量は、説明書を良く読み、標準量を、株から少し離れた所において下さい。多く与え過ぎると、根を傷めるので注意しましょう。

また、植え替えですが、暮に入手した株の殆どが寄せ植えか、あるいは、1株植えでも化粧鉢植えになっています。このまま育てますと、 鉢内が乾きにくく、根腐れを起こしてしまいます。早めに通気性の良い素焼き鉢に水苔で植え替えましょう。

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