季節別管理法と選び方のポイント

春の管理方法

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胡蝶蘭・イメージ暮に入手した株の場合、花は終わりに近づいています。

ギフト株の場合、ほとんどが陶器の化粧鉢やプラスチックの鉢に 入っている事が多いので、家庭園芸において育て易い素焼きの鉢に植え替えたい所ですが、初夏頃になるまで待ちましょう。

花茎を切る目安は、花房の半分位がしおれた頃です。花茎の基部を3~5センチ残して切ります。ただし、ひと株植えで、 根が良く張った元気な株であれば、基部より3節残して切ります。暫くすると、残った花茎からもう一度花芽が出て、3~4ヵ月 後に開花します。2回目の花が咲き終ったら、花茎を基部で切り取ります。

置き場所は、なるべく人のいる暖かな室内です。花 の終った株は、窓辺でレースのカーテン越しの日光ができるだけ、長く当たる所が良いでしょう。

水やりは、胡蝶蘭にとって 屋外の温度はまだ低く、与え過ぎると根腐れを起こします。植え込み材料の表面が十分乾いたら与えます。暖房をしている時や 晴れた日の日中は株全体に霧水をかけ保湿すると良いでしょう。

肥料は、暖かくなるとつい与えたくなりますが、最低温度が 15度くらいになるまで与えません。早く与えてもかえって根を傷ませてしまうので避けましょう。

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