観葉植物で緑ある豊かな時間を過ごしませんか

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観葉植物をインテリアとして

観葉植物イメージ

観葉植物にはリラクゼーションの効果がある為、インテリアとしても大変重宝されています
観葉植物をインテリアとしてディスプレイをする際にポイントとなってくるのが、観葉植物本体と、植物を入れる鉢カバーや化粧石等の小物類とのバランスです。
基本的にインテリアショップ等で観葉植物を購入する場合には、ハイドロカルチャー仕立てであったり、鉢カバーも様々なデザインの物が既にセットされ販売されていますが、 園芸店などで購入する場合、どうしても観葉植物本体のみの販売となってしまう事があります。そういった場合には、鉢カバーや、化粧石等の小物類を自身でチョイスし、デザインする事によって植物自体の印象もアップする事が出来ます。

■ヤシファイバー(ヤシの繊維)を鉢土の上に乗せオシャレ感をアップ
ヤシファイバー

 

■色々な化粧石を鉢土の上に乗せインテリアに
化粧石

 

室内でインテリアとして飾れる観葉植物

ここでは、インテリアとしてオススメの観葉植物をいくつかご紹介してみたいと思います。

アガベ

アガベ – Agave
■特徴:アガベは多肉質の厚い葉をした多肉植物で、葉にはトゲがあります。同属の仲間の中で葉部がテキーラの原料になるものもあります。別名はリュウゼツラン(龍舌蘭)と言い、葉が龍の舌のような形状をしているのでこのような呼び名が付きました。
■原産地: メキシコ
■植物の管理:窓際の明るい場所に置き、エアコンの風が直接当たると葉が傷みますので気をつけてください。春や秋は風通しのよい屋外の日陰でも育てられます。冬は室内で5度以上の暖かく、明るい場所で育てる様にして下さい。

ウンベラータ

ウンベラータ – Umbellata
■特徴:独特な樹形と、大きなハート型の葉っぱが魅力的な植物です。個性的な形がオシャレなインテリアに良く合うのが人気の秘密です。
■原産地:熱帯アフリカ
■植物の管理:窓際の光がよく当たる場所のレースのカーテン越しに置いて下さい。日当たりが悪かったり、水のやりすぎで根を傷めると葉落ちする事があります。また、エアコンの風が直接当たると葉が傷みますので気をつけてください。春や秋は強い日差しを避ければ風通しのよい屋外でも育てられます。冬は室内の暖かく、明るい場所で育てます。

フェイクグリーンのインテリア

フェイクグリーンのインテリア

インテリアとして観葉植物を飾りたいけれど、『水やりが面倒』『部屋が狭くて置く場所が無い』『日当りの関係で適切な環境で育てられない』
といった方には、観葉植物の雰囲気だけ楽しめる『壁掛けタイプのイミテーショングリーン』がおススメです。
イミテーショングリーンとは作り物の観葉植物の事で、面倒な水やりや日当りも気にする事なく気軽に飾れ雰囲気作りが出来ます。

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