パキラ

分類:パンヤ科パキラ属、常緑低木
原産地:ブラジル東部
光沢のある葉と幹の基部が肥大した樹形が魅力で、観葉植物の定番として大変親しまれています。日光を好む常緑低木ですが、耐陰性が強く置く場所を選びません。温度が不足すると冬に葉を落としますが、丈夫なので、幹が生きていれば春に暖かくなってから再び芽が出て来ます。三つ編み状に仕立てる、茎が柔らかい幼苗のうちに、3〜4株を鉢に植えて編んでいきます。
置き場:日なたから日陰に置く事ができるが、日陰では間延びする。
水やり:春から秋には、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は控え気味にする。乾燥には強い。
肥料:春から秋の成長期に、置き肥用の化成肥料を規定量与える。
冬越し:室内の日当たりの良い場所に置き、水の与え過ぎに注意する。
病害虫:ハダニ、カイガラムシが発生する事がある。ハダニ予防の為、葉水を与えると良い。
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