ムラサキゴテン

分類:ツユクサ科トラディスカンティア属、常緑多年草
原産地:メキシコ
半日陰でも育てる事が出来ますが、日光によく当てて水を控え気味にすると株が引き締まり、葉色も鮮明になります。寒さや乾燥に強く、丈夫で手間がかかりません。暖地で屋外に置いたままにすると、地上部はなくなってしまいますが、越冬して翌春芽がでてきます。同じ仲間で同様に管理できる種類として、ムラサキオモトやゼブリナがあります。
置き場:日当たりを好む。半日陰にも置けるが、間延びして観賞価値が下がる。
水やり:春から秋には、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は控え気味にする。
肥料:春から秋の成長期に、置き肥用の化成肥料を規定量与える。
冬越し:室内の日当たりの良い場所に置き、水の与え過ぎに注意する。
病害虫:ハダニ、カイガラムシ
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