シペラス
分類:カヤツリグサ科シベラス属、常緑多年草
原産地:北アフリカ原産
湿地に育成する植物なので、池などに鉢を沈めるか、穴のない容器に植えて、水を溜めた状態で栽培します。茎の先端につく葉がしだれて広がり、夏に涼しさを演出するには最適です。大型で、高さ2メートル以上にもなりますが、最近は同じ仲間で高さ1メートル程のシュロガヤツリや高さ20〜30センチで小鉢向きのアルボストリアツスも流通しています。
置き場:できるだけ日当たりの良い場所に置く。風が強いと茎が折れる事があるので注意する。
水やり:湿地の植物なので、春から秋は水槽などに鉢をつけて栽培する。
肥料:春から秋の成長期に、置き肥用の化成肥料を規定量与える。
冬越し:室内の日当たりによい場所に置く。水槽から鉢を出し、鉢土が乾いたら水を与える。
病害虫:新芽や茎の付け根にカイガラムシが発生する事がある。
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