カンノンチク

分類:ヤシ科ラピス属、常緑低木
原産地:中国南部
中国山で、日本では古く江戸時代から愛好されており、様々な葉の形や斑の園芸品種があります。高さ1〜3メートルになり、5〜10メートルくらいに裂ける扇状の濃い緑色の葉をつけ、根元から子株が出ます。同じ仲間の良く似た種類としてはシュロチクがありますが、葉や株姿がカンノンチクより細く、暖地では屋外で越冬する。
置き場:直射日光が当たる場所はさけ、明るい日陰に置く。
水やり:春から秋には、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は控え気味にする。
肥料:春から秋の成長期に、置き肥用の化成肥料を規定量与える。
冬越し:室内の日当たりの良い場所に置き、水の与え過ぎに注意する。
病害虫:カイガラムシ
スポンサードリンク


