観葉植物で緑ある豊かな時間を過ごしませんか

観葉植物の驚くべき効果

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植物は、光合成で酸素を生成するのは皆さん御存知かと思いますが、その他にも環境や人に驚くべき効果が沢山あります。

観葉植物の環境改善効果は大きく分けて心理的効果、視覚的効果と室内有毒ガスの吸収・吸着効果に分けられます。
これらについては愛媛大学農学部の仁科弘重教授をはじめ各所で研究が行われ効果が実証されております。

マイナスイオン濃度上昇効果

観葉植物・イメージ

マイナスイオンは人体の血液中のカルシウムやナトリウムに作用し、血液中の弱アルカリ化を促進しているといわれています。
そして、血液中のマイナスイオンが増加すると、新陳代謝が活発になり体の抵抗力や自律神経の改善に役立つとされています。
マイナスイオン濃度は滝壺や噴水、銭湯、森林などで高いですが、森林で濃度が高いのは植物が蒸散する時にマイナスイオンを多量に発生させるためと考えられています。
マイナスイオン濃度の各種測定例によると鉄筋コンクリートのオフィス内では300個/㎤以下であるのに対し森林の中では1000~2000個/㎤程度といわれています。
健康に良いマイナスイオン濃度も1000~1500個/㎤程度とされています。仁科弘重教授の実験の結果、室内に観葉植物を配置することでマイナスイオン濃度が1000個/㎤程度となり、また、イオンバランスも理想といわれている1:1.2に近づくことが明らかになりました。 これらの結果から、観葉植物を配置することによってマイナスイオンの観点からも室内の快適性が改善され人体に良い影響を与えると考えられます。

室内湿度が上昇し温熱快適性が上がる

観葉植物・イメージ温熱環境調節・快適性向上効果とは植物の蒸散によって室内の湿度が上昇し、温熱快適性が向上する効果で、特に冬期には湿度を乾燥状態の30%から快適範囲の50~60%に上昇させるという事が分かっています。

特に効果のある種類はカポック、アレカヤシ、ゴールドクレストであるという事が分かりました。

 

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