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ハイドロカルチャーとは

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観葉植物・イメージ

ハイドロカルチャーとは、鉢土の代わりにハイドロボールを植え込み用土とする栽培方法です。鉢の底から水が抜けない 容器を使用し水が腐敗するのを防止する為、イオン交換樹脂を使って水の浄化を行い根腐れの防止をします。
一般的に観葉植物の鉢栽培に使用し、家庭やオフィスなどで楽しみますが、最近ではビルの室内装飾などに用いた大がかりなものが、欧米だけでなく国内でも見る事ができます。

注意点

ハイドロカルチャーは土を用いてないので屋内に持ち込んでも清潔感があり、どこにでも置く事ができます。 ガラス容器や陶磁器の底には水の抜ける穴がないので、底に水が溜まったままにしておくと水が腐り、 やがて植物も痛んでひどい場合には枯死してしまいます。その為、この水を浄化するイオン交換樹脂を入れ、水の腐敗と 根腐れを防止します。また、底に水が溜まっているので、水やり回数が極端に少なく済み水やりが楽になります。 多くの観葉植物がこの方法で育てる事ができますが、一部には不適な種類もあるので注意が必要です。

置き場所

観葉植物・イメージ

植え込んである容器や植物の種類によって異なりますが、容器がガラス容器、透明のアクリルやプラスチック製容器の場合には、直射日光や薄日が差し込む場所でも容器の内側に藻が発生するので避けましょう。また、不透明なアクリル製の容器や陶磁器など直接光を通さないものは光線に当てても問題ないでしょう。この場合はもちろん、植物が光線を好む種類に限っての事です。
管理上最も重要なのはやはり水やりでしょう。水は容器の底に常に溜まっていますが多く与え過ぎると根が窒息し、 根腐れで株を傷める原因になるので注意が必要です。水やりの間隔は置き場所、植物の種類や、株の大きさ、季節によって異なります。 一度底の水が無くなってから、次の水を与えるという方法が確実でしょう。水のへり具合を良く確認して水を与える、という事が大切なポイントです。管理は楽ですが、ポイントだけは押さえて管理しないとせっかくの植物を枯らす事になってしまうので注意が必要です。

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